Bridge 〜
あとがき 〜
『いい子にしてたよ ずっと だけど 嘘つきになりたいんじゃない
そして一人 声にならない声を上げる』
上の詩が、これを書くことになった理由である、歌の一部。
米倉千尋さんの『Bridge』って曲です(まんま)。
シングルカットもされてたので(樹が持ってるのは、アルバム)、気になる方は、聞いてみてください。
とりあえず、痛かったです。
だからこそ、くっついたあとは、嬉しかったです!
その分、くっつき過ぎ…と、照れたりもしてましたが。
きっとそれだけ、珪くんが嬉しかったんだろうということで……許してやってください。
では、人物の方へ。
葉月 珪
今回の主人公。
この人の行動、考えに、樹自身、振り回されました。
何分、自分から動こうとしてくれないので、大変大変。
光太さん出したり、麻衣出したり。
早目に紗枝さん出しちゃったのも、これが原因。
でも一番、大人ですね。やっぱり。
だからこそ、悩むことも多いんじゃないかと。
大人になるにつれて、考えること多いですからねー。
田端 玲
『キズ』の方で書いちゃったので、ちょっとばかり、省略。
珪くんの幸せを一番に願いつつも、自分のことも気づいてほしかったのかな?
何より、入院が長引いた原因を、きちんと知らなかったのだと、初めて気づいたりもしました。
田端 尽
やはり、という感じで、珪くんの相談役になりました。
玲のこと、ちゃんと見てるんだなーと、何度も思いましたが。
中まで踏み込まなかったんだなと、やっぱり。
いいやつです、本当に。
麻衣の方に、結果を報告したのは、尽です。
珪くんはしません。嫌われてるから(笑)。
紗枝
珪くんとの関係はプラトニックではございませんでした。
もう、最初から、それは考えてまして。
ちゃんと書いたら、さすがにまずいよなー。じゃあ、さらっと流すかー。
と。
でも、書いていいのか、なんていうのも、考えてました。
考えましたが、書かないと決定的なものがないので、仕方ない……(あう)。
一番幸せになってほしい子です。実は。
可哀相な役回りで、本当にごめんねー、なんて。
あとなっちんかな。
何気に、珪くんと玲のパイプ役になってましたね。
玲の味方だからこそ、玲の幸せをわかっている。
それゆえに、珪くんに玲に近づくなと言えない。
珪くんは苦手そうだけど、なっちん自身は、そんなこと、微塵も思ってなさそうです(苦笑)。
とにかく、終わりました。
あと、書くとすれば、『綺麗〜』の方の珪くん視点か…。
書けるかどうかなんて、わかりませんが。
頭の中で動き出したら、書きます。
あとあと! 男の子視点での裏!
もう書かないー!!!(決心)
20040428
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