わがまま

私は一つ わがままを言うよ
ほかの誰でもない
あなただけに

そのわがままを あなたは許してくれる?
いつものように微笑って
いつものように頭の上
ポンッと手を乗せて
呆れたのか
それとも 楽しんでいるのか
そんなわからない口調で
「仕方ない」って 「わかった」って
そう言って…許して?

 

2004年。
とある方々への年賀状に書いた詩なのです。
自分でも結構お気に入りだったりしてます。

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