| sweet
sleep 聞こえてくるのは
安らかな吐息 いい夢 見てね? 起きないでね? あなたの髪へと 手を伸ばしかけて…… やめた 起こしてしまうかもしれない 小さく風が吹いて それに あなたは微動だにしなかったから やっぱり そろそろと手を伸ばして わずかに指を
あなたの髪の中に ふわりと 表情を微笑へと変えてくれたこと 「いい夢 見てね?」 優しく優しく |
![]()
SSにできればいいんでしょうけど。
そうなると、珪くんずっと眠りっぱなし…?
ということで、詩で、多分終了。
戻る