犬と赤いフリスビー

いつだって
そばにいるだけで
楽しいとは言えない
いつだって
話していれば嬉しいというわけじゃ
ない

そんなことは知っているけれど
その
楽しい時間が
嬉しいと思える時間が
ほかの人よりも
長いなら

そばにい続けたいと願うのは
当然の
こと

 

姫奈津本の最初のページの詩です。
本編はニィやん視点です。
一回やってみたかったから……。

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